宮崎県川南町の製材所

自然が育てた木を
理想の空間へ。

長い年月をかけて育った木には、 ひとつとして同じ表情はありません。

その木がもっとも美しく 生きる場所を見極めます。

一枚板のテーブル・カウンター
建具材・柱や梁

自然の力と、職人の手仕事で
深呼吸したくなるような
永く愛される空間をつくります。

私たちができること 

私たちができること

木には、それぞれ異なる表情と個性があります。
その木を見極め、使う場所や目的にふさわしい形へとつなげます。

01 テーブル・カウンター

木のカウンターが使われている明るい空間

人が集う場所に木の表情を。

一枚板の木目や耳、厚みを活かし、テーブルやカウンターへ仕立てます。住まいや店舗、それぞれの空間や用途にふさわしい形を考えます。

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02 木材販売

建具材として使う白木の木材が整然と並んでいる様子

つくる人の手に使いやすい木を。

建具や枠、造作に用いる建具材と集成材を、用途や寸法に合わせてご用意します。製材から乾燥、加工まで自社で行い、次の工程で扱いやすい材に仕上げます。

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細くまっすぐな木目が続くヒノキマサ仮素材

建具をつくる人のために、 末広産業が考えた新しい建具材。

ヒノキマサ

国産ヒノキの美しさと、 現場の使いやすさを一つに。

まっすぐに続く、 ヒノキマサの木目。

国産無節ヒノキの柾目材を、
幅方向へ横ハギしています。
長さ方向には継ぎ目を設けず、
自然で端正な木目に仕上げました。

幅方向へ横ハギ 長さ方向の縦ジョイントなし
長い白木材が横方向へ伸びている仮素材

つくる現場に合わせて、 木取りまで考えた規格。

建具づくりで使われる寸法を踏まえながら、
材料をより無駄なく使えるよう、
建具材と枠材に基本規格を設けています。

建具材
長さ2,100・2,500mm
220mm
厚み35・43mm
枠材
長さ2,500mm
120・150・180mm
厚み25・30・40mm

※長さは、加工代を含めた販売時の材料寸法です。

材料を、より無駄なく。 仕事を、より見通しよく。

縦框を取り、残る部分を横框などへ生かす。
そのような木取りも想定し、
材料の活用と必要枚数の把握を考えています。

元の材料 縦框 残る部分
横框などへ
  • 木取りを考えやすく
  • 残る材も生かしやすく
  • 必要枚数を見通しやすく

※木取りは、製作する建具や仕様によって異なります。図は一例です。

原木に手を添えて木の状態を確かめる職人

建具をつくる人と、 50年以上歩んできた。

末広産業は、建具材を通して、
建具店や職人の仕事と向き合ってきました。
材料を使う人の声を聞き続けた、その積み重ねから、
ヒノキマサは生まれました。

材料を選ぶこと。
使う人の声を聞くこと。
次の仕事を考えること。

まっすぐな木目が続くヒノキマサ仮素材

木製建具の仕事を、 次の時代へつなぐために。

ヒノキマサの特徴や基本規格、
木取りの考え方をご紹介します。

基本規格以外のサイズや数量についても、ご相談を承ります。

ヒノキマサについて詳しく見る

木を見極め、形にする。 その仕事が、ヒノキマサを支えています。